祭太郎 Matsuri Taro

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リングの魂
Wood, straw, paper, balloon, paint, light bulb, chalk, Japanese drum / 2006

Biography

Kan-ichi Kichikawa a.k.a. 祭太郎
1977 年名寄市生まれ 札幌市在住

ウサギの耳とプロレスラーのコスチュームを身に着け、ひたすらに「受け身」(柔道の技)をとり続け、日本映画の主人公「寅さん」さながらの口上を披露。おかしさとの虚偽性のなかに人生の悲哀や不条理を見ながら、観客は知らず知らずに祭太郎の世界に引き込まれ、彼のパフォーマンスが放つエネルギーは虚構と現実の境界を超えて見る者を元気づける。2008年、祭は「RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO」のメインステージで5000人の前でパフォーマンスを行った。自らのパフォーマンスや人々との交流を通してインスタレーションや映像、身体構造に着眼したドローイングも制作している。

Selected Exhibitions

2008
まつりたろうのお盆だよ!全員集合、 CAI 02 / 札幌

2007
北都プロレス リングアナウンサーとして活動開始

2006
FIX・MIX・MAX !現代アートのフロントライン[ 最前線]、 北海道立近代美術館/ 札幌

2005
Views from Abroad、シュタットギャラリー/ キール、ドイツ

2003
SCHAU DER MEISTERKLASSEN、CAI インターナショナル/ ハンブルク、ドイツ
A ★ MUSE ★ LAND 2003、 北海道立近代美術館/ 札幌

2002
RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO、 石狩湾新港特設会場/ 石狩

2002
とかち国際現代アート展 デメーテル、 関連企画「シティプロジェクト」/ 帯広

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